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<ラムテイスティングノート>ハバナクラブ7年(RON HAVANA CLUB ANEJO 7)

年中無休 お酒の大型専門店河内屋


ハバナクラブ 7年 700ml 40度 正規品です。
このラム(RUM)は、元々キューバで作られていたものらしいのですが、革命の時に経営者がアメリカに移住し、その後、別の会社が同じ名前で作っているらしいのです。

そして、1995年になって元経営者が「ハバナクラブ( HAVANA CLUB)」の商標権をバカルディーに売却したために、アメリカではバカルディーがハバナクラブという名称のラム(RUM)を販売していて、キューバと揉めているそうです。
ちなみに、キューバとの交易がないので、アメリカ国内ではこのキューバ産ハバナクラブは販売されてないということです。

で、このラム(RUM)( HAVANA CLUB)、グラスに注ぐと、濾過されているということで非常に色が薄いです。
バカルディーゴールド(BACARDI ORO)と殆ど変わらない感じ。

味の方は、パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)に比べると「えっ」と驚くくらい軽め。
しかも、ちょっとアルコール感のある味わいで、香りも樽からくるのか木の香りを感じます。
ところが、ラム(RUM)もワインと同じように「開く」ということがあるのかどうかわかりませんが、ボトルを開けてからしばらくすると、ナッツのような香りになってくるし、味もまろやかになるように思います。

しかし、全体的な軽さは変わりませんので、クイクイ飲める感じで、知らず知らずの間にペースが速くなっているという、危険な酒です。
ネットを見ると、これをロックで飲んでいる方もいらっしゃるようですが、そうするともっとペースが上がりそうで、かなり危険です。

いやいや、ラム(RUM)も中々奥の深い酒です。
次は何を買ってみようかと、考えルのも楽しみです。
妻と「何種類か並んでいたら楽しいよね」等と話していて、ズブズブな予感。(^^;

そうそう、ラム(RUM)で思い出したけど、ジョニー・デップが現在撮影中の新作はラム・ダイアリー(The Rum Diary)という映画。
プエルトリコで撮影したということと、タイトルで結構期待したのですが、特に特定のラムが絡んでくるわけでもなく、全体にグダグダし展開で、とにかくグビグビとラムを飲みまくります。
私はあんな飲み方をしたら倒れてしまいます。(^^;

キューバ(Cuba)のラム(RUM)ハバナクラブ7年(RON HAVANA CLUB ANEJO 7)

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